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教育実習生研究授業

2012.06.18
教育実習生研究授業

教育実習生研究授業が行われました。



東京学芸大学の多賀先輩は、長年思い描いていた教師の夢への第一歩を踏みしめるかのように、丁寧に授業を展開していきました。



千葉大学大学院で哲学を専攻する杉本先輩は、『正義』の話を取り上げていました。



杉本先輩は、ハーバード大学マイケル・サンデル先生の『白熱教室』で解説されていた



千葉大学教授小林正弥先生にも教わってきたという経験を生かし、



わかりやすく、実習生とは思えないほど落ち着いて『正義』について語りかけていました。

美術の教員を志す甲斐先輩は、



『自画像を描く』というテーマを進めるにあたり、レンブラントとゴッホの作品を取り上げ、作家たちの一生を紐解きました。



知的好奇心をそそられる授業で感動しました。


先輩たちの飛躍が確信できる研究授業でした。


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