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武南高校に入学して

2012.02.20

武南高校に入学して

ワクワク、ドキドキしながら新しい制服に袖をとおし、通い始めた高校1年生のみなさんも、いよいよ、“先輩”となる時期が近づいてきました。今日は、進学コースの1年生が「武南高校に入学してー高校って何?」というテーマで展開したロングホームルームの中で出てきた声を、武南学園の四季を伝える写真とともにご紹介します。

 

最初は、サッカー部、水泳部、全国レベルの部活に憧れて武南に入学し頑張っている2人の意見です。

 

ぼくは武南高校に入学した理由は武南Jr.で3年間サッカーをして、武南でサッカーがしたいと思ったから入学しようと思いました。一学期は部活のことで頭がいっぱいで勉強が疎かになってしまいました。だから、成績も全然よくなかったです。でも、二学期からは意識を変えようと思い、小テストをまず頑張ることにしました。そうすると、テストでも良い点がとれるようになり、成績があがりました。成績があがると落としたくないと思い、また頑張れました。授業に集中しているのとしていないのでは全く理解度が違うことがわかりました。武南高校に入学して、大変なことや苦しいこともあるけれど、楽しいこともたくさんあるので入学できてよかったと思っています。
(Hくん 与野東中出身 サッカー部)

 

 

私がこの学校に入学した理由は、様々な目標に向かって頑張ろうとしている人と一緒に勉強したかったからです。また、その仲間たちと行事などで協力し合いながら学校生活を楽しんで、自分のやりたい事を見つけたいという思いもありました。入学すると、思っていたように目標に向かって頑張っている人がたくさんいました。これからもそういう仲間と一緒にがんばっていけたらいいと思っています。もし武南高校に入学していなかったら、朝テストなどが無かったと思うので、勉強に対する習慣が身についていなかったかもしれません。今は本当に武南高校に入って良かったと思っています。これからも、勉強やスポーツなどを仲間とともに頑張っていきたいです。
(Sくん 草加新田中出身 水泳部)

 

 

高校入学の際に、誰もが不安を感じるものだと思います。友だちはできるか?勉強はついていけるか?部活と勉強の両立はできるか?…そういった問題を乗り越えてきた生徒の意見です。

 

武南高校に入学して、もうすぐ1年が経とうとしています。本当に早いものです。そんな中、私は平和に楽しく高校生活を送っています。正直、中学より楽しいです。この文章を書くにあたり、武南高校に入学が決まった頃を思い出しました。同じ中学の友だちがいなかったので、新しい友だちができるかという不安。それを一番心配していました。元々積極的な方ではないので、他にも不安は尽きませんでした。しかし、今、忙しいながらも楽しい高校生活を送れています。クラスにも慣れた今、不安はありません。ですが、進級、クラス替えに直面した時、私はまた不安になると思います。それでも、これからの未来のために、自分の好きな道に進めるように頑張りたいです。武南を卒業する時には、「この学校に来て良かった。」と言えるように。
(Iさん 川越東中出身 アニメーション同好会)

 

 

私の武南高校に入学した理由は、文化祭が楽しいと感じたり、勉強をとても熱心に取り組んでいると塾の先生や親から聞いたからです。学校の生活面では、仲良しの友だちと話したり、一緒にお弁当を食べたりと毎日楽しいです。もし、武南高校に入学していなかったら、たぶん私は中学1年生の時からずっと行きたかった女子校に通っていたかもしれません。中学時代の親友も受験すると言っていたので、どちらに行こうか本当に悩みました。今現在の気持ちは、入学して良かったと思います。勉強面では、弱い自分に負けてしまうこともありますが、頑張りたいです。中間テストや期末テストは、難しくってあまり良い結果が出せなくて悔しい思いをしているので、どうしたら良い結果が出せるのか考えて、色々なことにチャレンジしたいと思います。
(Kさん 八幡木中出身)

 

 

「武南。」塾の先生に当時の僕のレベルから勧められた。実際に見に行って「いい学校だな。」と思い併願受験した。公立の受験に失敗してしまったが、武南に入学したことは後悔していない。親からも「武南で頑張りなさい。」と言われスタートした高校三年間。入学してからは、「徐々に慣れていけばいい。」と自分に言い聞かせながら一日一日を過ごしていた。だが、生活に慣れてくると時間が経つのが早くなった。友だちがたくさんできで、先生方からの熱心な指導を受けたことが、つい昨日のことのように感じてしまう。思い返せばこの一年間、僕はたくさんの人にお世話になった。僕を担任してくれた松丸先生をはじめ、先生方、クラスメート、部活の仲間、家族。本当に一年間有難うございました。これからも、残り2年となった高校生活を後悔しないように送っていきたい。
(Nくん 和光第一中出身)

 

 

彼らの中には、この1年間、頑張りを継続させることができ、その結果、成績の伸びも顕著だったということで、2年次には選抜コースに上がれる可能性のある生徒もいるのだとか。うれしいですね。高校1年生のみなさん、是非、自分の思い描く未来予想図を歩んでくださいね。

 

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