柔道部の記事一覧

[柔道部]

あったかいんだからぁ〜♪

2015.02.05
あったかいんだから〜♪

♪特別なスープをあなたにあげる あったかいんだから〜♪  

あったかいんだから〜♪で一躍有名になったお笑い芸人クマムシで活躍する長谷川くんが、母校武南高校柔道部の練習にふらっ〜と激励に来てくれました。


突然の訪問に、昇段試験のお手伝いで留守を守っていた部員達も大喜び!
後輩思いで…あったかいんだから〜♪ 

柔道部顧問の佐藤先生に長谷川先輩の当時の印象を聞くと、

「一番苦労させた主将!」

という答えがすぐに返ってきました。

長谷川先輩が主将時代、関東大会出場するために、1つ下の後輩達を鍛える必要がありました。主将として長谷川くんには、後輩に手本を見せたり、叱咤激励したり、部の雰囲気を盛り上げたりと随分と苦労させてしまったのだそうです。そんな努力があったから、「あったかいんだからぁの〜」フレーズには、人のこころを、ほっこりさせる力が宿っているのかもしれませんね。

クマムシのCDが発売されました。


♪瞳の中にある私の大きな野望 ワクワクのリズムみんなの笑顔が太陽みたいに あったかいんだから〜♪


今日はありがとうございました。
こんな世の中です。世界中の人々を温かくしてくださいね!

がんばってください!応援していま〜す!


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[柔道部]

埼玉県高等学校柔道選手権大会埼玉県予選

2015.02.05
高等学校柔道選手権大会埼玉県予選


1月10日埼玉県高等学校柔道選手権大会埼玉県予選個人戦が行われました。

この日の大会に備えてを調整してきた武南高校チームでしたが、直前の練習で骨折してしまったり、インフルエンザに2名の選手がかかたりと…ベストの状態で出場することはできませんでした。

そんな中でも81kg級に出場した高田くんは、強引な大外刈りをかけにいって…


相手に体を預けて浴びせ倒し、雄叫びをあげ…1本がちで勝ち進み…


準優勝に輝きました。


1月17、18日には団体戦がおこなわれました。

攻撃的な柔道が持ち味の菊地くん


冷静な試合運びから電光石火の早業で相手をしとめる本田くん


インフルエンザから回復したばかりで気持ちで戦った萩原くん


今回の団体戦は、体重無差別の勝ち抜き戦ということもあり、良きライバルでもある武蔵越生高校に惜敗し、ベスト8となりました。

さあ〜次の関東大会に向けて、がんばって練習に励みましょう!
応援よろしくお願いします。




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柔道新人大会 準優勝

2014.12.24
柔道新人大会 準優勝

澄み切った青空が広がる真冬の校庭で、柔道新人大会 準優勝の表彰がありました。


準優勝の喜びを聞くと…

「埼玉県には強豪校が多いので、自分達は、個の力を磨きつつ、チームワークを大切にして、頑張りたいです。」と、自分たちの気持ちを引き締めるかのような言葉が返ってきました。



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柔道部 埼玉県大会 準優勝!

2014.11.22

柔道部 埼玉県大会 準優勝!

 

 

111718日、上尾市の県立武道館において26年度新人戦兼県民総合体育大会が行われ、武南高校柔道部は準優勝を果たしました。夏休みからたくさんの練習試合を経験してきた努力が実ったと言っていいと思います。

 

一回戦      5ー0  川口青陵高校

二回戦      5ー0  県立川越高校

三回戦      4ー0  西武台高校

準々決勝   3ー2  大宮工業高校

準決勝     3ー2  武蔵越生高校

決勝        0ー5  埼玉栄高校

 

 

新チームとなって良いスタートが切れました。これを励みにこれからもなお一層精進していきます。応援ありがとうございました。

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柔道部 インターハイ埼玉県予選 団体戦 3位

2014.06.30

インターハイ予選 団体戦 3位

 

インターハイ出場をかけた団体戦が行われ、武南高校は3位入賞を果たしました。

2回戦   熊谷工業 0−5 武南

3回戦   滑川総合 1−4 武南

4回戦   花咲徳栄 0ー4 武南

準々決勝 進修館   0−4 武南

と勝ち進み、準決勝で埼玉栄高校と激闘を繰り広げました。

 

 

粘り強い戦いで武南の先鋒を務めた武井くん

 

 

次期主将の高田くんは、激しさの中にクレバーな技で魅せてくれました。

 

 

体重を生かした豪快な技で攻めまくった四方くん

 

 

怖いもの知らず、2年生の菊地くんは、攻めて攻めて攻めまくります。

 

 

大きな体でゆったりと相手をつかみ、一瞬の素早い動きから得意の内股、払い腰で相手を空に投げ飛ばしてきた宮下くん

 

 

準決勝埼玉栄戦

武井くんは払い腰で、高田くんと宮下くんは優勢負け、四方くんは内股で、菊地くんは横四方固めで負けはしましたが、栄の壁は高く厚く、越えることはできませんでした。

埼玉栄 5 − 0 武南

それでも、どの試合も一方的とならず、食い下がり、善戦した武南の選手たちに場内から惜しみない拍手が贈られました。

 

 

3年間を振り返って、しぶとい戦いをみせてきた武井くんは言います。

 

「先輩たちが毎回賞状をもらうところまで行ってたのですが、自分たちの代になって、最初の試合は、2回戦で敗退してしまい…、関東大会に出場できたものの8位だったので、今回の試合は、チーム一丸となって戦いました。その結果、最後の団体戦で3位に入れたことは、ほっとしていますし、とてもうれしいです。」

 

 

特進コースで部活と勉強の両立を心がけてきた四方くんは言います。

 

「自分にとって部活とは、自分を見つめ直すことのできる神聖な場所だったと思います。自分は、畳の上に立つと、勝ちたいという気持ちが前に出過ぎてしまうタイプなので、強い相手と対戦した時でも、攻めて、攻めて、技ありとった後も攻め続けて、そこを付け込まれて逆転負け…っていうこともあって(笑)、佐藤先生にしかられることもあったのですけど…勝ちたいという自分の気持ちを、相手の動きを読んだ上で、どう攻めるという具体的なアクションとして表現できるのか…自問自答し、自分自身と向き合い、自己を磨いていくことが、部活を通してできたと思っています。この経験は、柔道にも勉強にも大切なことだと思えるし、人としての成長につながることだと思います。」

 

でも、勉強との両立は大変ではなかったですか?と尋ねると

 

「特進コースの素晴らしい仲間が、授業中、寝そうになると…モップの柄でつついてお越してくれることもありましたね(笑)、」

 

仕方のくんの将来の夢は、中学校の教員となって柔道をやる子どもを育て、武南高校柔道部に入れることなのだそうです。夢の実現に向けて、きっと最後まで諦めずがんばってくれるはずです。

 

武南高校柔道部にこれからも温かいご声援よろしくお願いします。

 

 

 

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