トップページ<吹奏楽部 > 吹奏楽部定期演奏会

吹奏楽部の記事詳細

[吹奏楽部]

吹奏楽部定期演奏会

2011.08.01
吹奏楽部定期演奏会

吹奏楽部定期演奏会に行ってきました。



感動しました。素晴らしかった!

今日は、コンサートの様子をレポートします。こちらは、AKBならぬ、吹奏楽部の華 "BBB"



笑顔が弾けます。



2部では シンデレラ パロディー仕立てのミュージカルが演じられました。



2年生主体で考えたストーリー



ゆるい感じで、ほのぼのしてて…いいんです。



それでも、曲はいたってまじめに演奏します。



部員達は恥ずかしそうに演じるのではなくて…



みんな楽しそうに演じています



こんなカワイイ愉快なかっこしてても…



演奏テクニックは秀逸!聴かせます!



演奏している部員達が楽しんでいる姿が見ているこちらまで気持ちよく伝わってきます。



ピアノとサックスによるデュオ、カッコイイです!

会場には、この夏、一緒に熱く応援に燃えた野球部のお母さん達もたくさんいらっしゃっていました。



野球部を代表して、かわいいお子さんから花束が贈られます。



もちろん、まじめにコンクールで演奏する曲が披露されました。



やはり、部員全員での演奏は迫力があります。



ソロをとる演奏者は、気持ちよさそうです。



普段はバンドの後ろの方に陣取っているマリンバも、センターにフューチャーされてソロをとっていました。



部員7名でがんばってきた3年生による演奏が始まりました。



高校からトランペットを始めた生徒が胸を張って演奏します。普段はパーカションをやっている生徒が、クラリネットをトロンボーンを手にしています。その隣で心配そうに顧問の先生は、大切に育ててきた3年生に、やさしく目配りしながら一緒に演奏しています。そんな…3年生みんなで選んだ曲は…いきものがかりの『ありがとう』でした。

…心に響きます。



そんな3年生に1,2年から感謝の言葉と花束が贈られました。



彼ら彼女らが、チームワーク良くがんばってきたのを見てきたので…もらい泣きしてしまいます。



そして、また、部員みんなで演奏します。



気持ちがさらにひとつになっての演奏のように感じられました。



コンサートの最後に、3年生から部活の思い出が語られました。3年間を振り返り、しっかりと感謝の思いを語る彼女の姿に心を打たれます。



3年生の部員達は、最初から仲が良かったそうですが、その実、どこか遠慮して、部員同士、向き合うことを避けていたそうです。それが、顧問の先生がつくってくれたきっかけのお陰で、お互い、思っていることをぶつけ合うようになり、本当に仲がよくなった…と。



顧問の先生方に花束を渡すと…生徒の目から、こらえきれず、涙がこみこぼれ落ちます。



青春って…

心熱くなって何かに夢中になること…
本音で語り合える仲間を作ること…

最後は、カーペンターズの『青春の輝き』でした。

ジーンと胸に響きます。



もっともっと多くの人に見てもらいたい!そう思わせる最高の感動のステージでした。

ありがとう!

そう叫びたくなりました。


  • トップへ
  • 記事一覧へ

コメント

 

画像の中に見える文字を入力してください。


部活動